税金対策に不可欠な確定申告を通す方法

FXの税金対策をする上で欠かせないのが確定申告です。
2012年以降にFX取引で損失を計上したら、それを翌年から三年間は利益と相殺できます。
一年目に100万円の損失を出し、二年目に200万円の利益を出したとします。
二年目に掛かる税金は100万円分だけです。
それが4年目まで相殺可能なので、税金対策にはもってこいです。
しかし、相殺するには毎年欠かさず確定申告が必要です。
2012年目に損を出しながら申告していなかった人は、2013年に利益を出しても前年の損失と相殺できません。
それと税金対策に有効なのが、経費です。
自宅でトレードを繰り返している人は、住宅の減価償却費や住宅ローンの利子に対して経費の申告ができます。
パスコンも10万円未満なら、一括して経費として申告できます。
10万円以上となると、三年間かけて償却するので、メリットが薄れます。
できるだけ、10万円未満の商品を取り揃えましょう。
高機能で高いものしたいのなら、部品で購入し自分自身で組み立てることもできます。
これらの経費の総額は利益に比べると極僅かですが、実際の税金となると違いを実感できます。
100万円利益を出して、対策をせず税金が20%とします。
すると税額は20万円です。
対策をして20万円分の経費を申告すると、80万円に対して税金がかかり、税額16万円です。
上記の住宅やパソコン以外にも経費として申告できるものは意外とあります。
なので「私用品もどんどん経費にしましょう!」とすると痛い目にあいます。
FXで使われる経費は決まっていて、あまりにも外れた経費を申告していると再提出を言い渡されます。
但し、確定申告の受付前に提出すると、忙しさのあまり税理士は見逃します。
この裏技が最大の税金対策となるでしょう。

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