ここが危ないFX

レバレッジの大きさや、ボラティリティの高さで人気の外国為替証拠金取引(FX)。
しかしこういった投機的な商品で一番退場者が多いのもFXではないでしょうか。
※退場者とは、損失が膨らんで資金が尽きてしまい、マーケットから撤退せざるをえなくなった人の俗称です
nullその原因としては、やはり株などと比較して大きなレバレッジが挙げられます。
レバレッジを限界まで大きくとっているばあい、より大きな儲けが出せる可能性がある一方、ちょっと市場が大きく動くとあっという間に証拠金を食いつぶしてしまいます。
また、FXは世界中で取引が行われるため昼も夜もなく、寝ているうちに価格が大きく動いてしまうことも。
そのため、長期保有はしにくいというのもデメリットのひとつと言えます。
FX業者は手数料0円とうたっているところが数多くあります。
これでどうやって利益を出すかというと、FXにはスプレッドという売る時と買う時の値段差があり、この差分によってかれらは利益を得ているわけです。
これがクセモノで、通常時は1銭、せいぜい2~3銭くらいなのですが、市場が大荒れするとこのスプレッドはどんどん大きくなります。
そのため、あらかじめストップロス注文を入れておいたとしても、まれにとんでもない安値まで食い込んでしまうことがあります。
もともとFX業者はとんでもない数字になると強制決済してくれますが、それでも資金が0はおろかマイナスにまで落ちてしまうことがあります。
このような、資産がマイナスになってしまう現象は現物取引にはないリスクといえます。

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