fxについての入門編(1)

fxとは「marginForeigneXchangetrading」の略で、日本語で訳しますと「外国為替証拠金取引」となります。
fxをできるだけ簡単に説明すると「外国の通貨を売買して、利益を出す取引のこと」となります。
通貨というのは国と国との間で交換するレートが決まっています。
そして、このレートは日々、毎時間変動しています。
この変動差を利用することで利益を生み出すことができるわけです。
例えば、「1ドル=90円」のときに9万円で1,000ドル購入したとします。
この通貨の為替レートが「1ドル=100円」になったとしたら、1,000ドルは10万円に交換できます。
これで1万円の利益になります。
こういう状態のことを「円安」と言います。
円安傾向の時には利益を生み出すことができるわけです。
もちろん、利益をいつも生み出せるのではなく、反対に「円高」になれば損をすることになります。
fxでは、為替レートだけでなく、金利の違いによっても利益を生み出すことができます。
例えば、日本の金利が0.1%で、オーストラリアの金利が5.1%だったとします。
すると、売った日本の通貨に対しては金利を払い、購入したオーストラリアの通貨に対しては金利を受け取ることができるので、「5.1%−0.1%=5.0%」となり、オーストラリアドルを保有しているだけで5%の金利を受け取ることができます。
この二国間の金利差を「スワップポイント」と言います。
この方法では、その国の金利というのは、そんなに頻繁に変わったりしませんし、また変わる前には必ず公式な発表があります。
したがって、fxを初めてやる人にはリスクの少ない方法としておすすめです。
次に取引の時間ですが、fxは24時間取引が可能だという利点があります。
24時間世界中のどこかで通貨の売買がなされています。
FX会社に出向いて行かなくても、パソコンやスマートフォンがあれば、好きな場所で好きな時に、情報を仕入れ、売買することができます。
したがって、fxにとってパソコンやスマートフォンは必須の道具だということが言えます。
そして、このことが、会社員や主婦の副業としても成り立つ理由の一つです。


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